常磐道~南相馬鹿島SAに観光商業施設「セデッテかしま」オープン!

2015年3月1日に全線開通した常磐自動車道(東京~仙台)。
常磐道の東北地方内で唯一のサービスエリアが、南相馬鹿島SAです。

南相馬鹿島SA1入口標識

ちなみに、南相馬鹿島SAは、東北地方の太平洋沿岸を通る高速道路で、
(南から~常磐道・仙台東部道路・三陸道)一箇所しか無いSAでもあり、
唯一のガソリンスタンドがある施設でもあるという、ある意味恐ろしい状況
なのです・・・^^;

そんな貴重な存在でもある「南相馬鹿島SA」を、ご紹介致します。

南相馬鹿島SA2全景

南相馬鹿島SAは、ガソリンスタンド(写真手前側)・トイレ(写真真ん中)・
商業施設(写真奥側)、ETCスマートインターを備えた、上下線一体型のSA。

南相馬鹿島SAのある、常磐道:南相馬IC~相馬ICは、2012年4月8日に
開通しましたが、SAは遅れること2015年2月21日に供用開始されました。

供用開始時には、ガソリンスタンド・トイレ・ETCスマートインターのみでした。

南相馬鹿島SA3トイレ

和風テイストなトイレの建物(写真左側)と、屋根付きの障害者用駐車スペース。
こうした施設の両側に、上下線の駐車場が配置されています。

南相馬鹿島SA4セデッテかしま全景

2015年4月25日、商業施設であるセデッテかしまがオープンしました!

SAやPAの施設は、ネクスコ(旧・日本道路公団)が建物を建ててテナントを
入れるのが普通だと思いますが(間違っていたらスミマセン)、南相馬鹿島SA
では、商業施設を自治体(南相馬市)が建設し運営します。

なお、「セデッテかしま」のセデッテとは、福島沿岸地方の方言で「連れてって」
という意味だそうです。「かしま」は、旧鹿島町にあるからだと思われます。

南相馬鹿島SA5セデッテかしまエントランス

「セデッテかしま」に入ると、エントランスで騎馬武者の人形が出迎えてくれます。
南相馬市で、毎年7月に開催される有名な祭り「相馬野馬追」を再現した、なかなか
迫力あるロウ人形です。
その他、甲冑や旗印も置かれパネル展示等もあり、施設全体が相馬野馬追をイメージ
した戦国テイストの様相です。

> 相馬野馬追 執行委員会公式ページ

南相馬鹿島SA6セデッテかしまコミュニティ広場

和風で落ち着く雰囲気の休憩スペース「コミュニティ広場」。
パンフレット等が沢山並んでいて、観光情報も入手できます。

南相馬鹿島SA7セデッテかしまお土産処

お土産処「南相馬商店」。福島沿岸の土産品をはじめ、産直野菜などが揃って
います。
(GWで混雑していて、店全体が分かる写真は撮れませんでした・・・)。

南相馬鹿島SA8セデッテかしまお食事処

お食事処「はらまち」。セルフ方式のカウンターは、ご飯コーナー「かしま屋」と
麺コーナー「おだか屋」に分かれていますが、食券販売機は一箇所です。
店名は、合併して南相馬市になる前の市町村名から名付けられている様です。

南相馬鹿島SA9セデッテかしま浪江焼きそば

福島沿岸のB級グルメとして有名な「なみえ焼きそば」を注文してみました!
ご覧のとおり、割り箸と変わらない太さの麺が最大の特徴で、濃厚な味付けと
相まって、食べごたえのある焼きそばです。
知らない人が見たら、焼きうどんと間違えそうな見た目ですw
ここの「なみえ焼きそば」は、量が少なく何の飾りっけも無く・・・期待していただけ
にちょっと残念。550円。

南相馬鹿島SA10セデッテかしまテイクアウトしみてん木乃幡

建物の外側には、テイクアウトのお店が3店並んでいます。
特に人気で行列ができていたのが「しみてん木乃幡」。
TV「秘密のケンミンSHOW」で紹介された、凍天(しみてん)が名物です。
今回は、時間が無かったので購入を断念(泣)
凍天の詳細はこちら > もち処 木の幡

南相馬鹿島SA11セデッテかしま案内板

「セデッテかしま」の案内板です(クリックで拡大)。

南相馬鹿島SA12ETCスマートIC

南相馬鹿島SAは、ETCスマートICも完備しています。


南相馬市を中心とした福島沿岸(相双地域)の観光情報や名物グルメ・土産品が
揃う、南相馬鹿島SA。
常磐道を走る機会がありましたら、是非とも立ち寄ってみて下さい(^^)

セデッテかしまの詳細につきましては、以下リンクをご参照下さい。
 > 南相馬市 セデッテかしま

☆2015年6月~セデッテかしまに、遊具「ボールトランポリン」と、「ドッグラン」が
 誕生しました! 詳細は以下リンクをご参照下さい。
 > 南相馬市 セデッテかしまに子どもの遊び場誕生
 > 南相馬市 セデッテかしまにドッグラン誕生



浪江町の「めんの旭屋」謹製~自宅で「なみえ焼きそば」を再現できるセット!


「秘密のケンミンSHOW」で紹介された~福島名物「凍天(しみてん)」



スポンサーサイト

テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

常磐道全通~帰還困難区域を含む福島沿岸を走ってみました

常磐自動車道(以下 常磐道)は、東京~仙台を太平洋沿岸に沿って
結ぶ、全長約300kmの高速道路です。
東北へ向かう高速道路と言えば、東北自動車道がメインルートとなりますが、
常磐道は二つ目のルートとして期待されています。

2015年3月1日、常磐富岡IC~浪江ICが開通し、常磐道は全通しました!

常磐道福島沿岸1放射線量表示板

日本全国で、常磐道のみに設置されている「線量表示板」
放射線量をリアルタイムで表示する電光表示板です。

常磐道で、最後に開通した福島県沿岸~宮城県沿岸は、建設の決定が
遅れた区間という事もありますが、東日本大震災の地震・津波の被害を
受け、さらに福島第一原発事故による放射能汚染により、現在でも人が
立ち入りできない区域もあります・・・。

その様な地域も通過する常磐道。福島県いわき市から宮城県亘理町まで
走って北上してみました。


常磐道福島沿岸2国道6号線情報

いわき四倉ICから、常磐道を北上開始です~。
常磐道は、いわき中央IC以北は、暫定2車線(片側1車線)となっています。

「国道6号線 富岡町以北二輪通行不可」の立て看板が何回か出てきます。
福島第一原発事故の放射能により設定されている「帰還困難区域」は、基本
的に立ち入りは禁止されていますが、常磐道と国道6号線は通過する目的
に限って立ち入る事が出来ます。
ただし国道6号線は、空間を密閉できる自動車のみ通行でき、バイク等その他
の手段では通過出来ません。

常磐道福島沿岸3広野IC

広野IC。広野町は、サッカーの総合施設「Jヴィレッジ」があります。
この付近より「避難指示解除準備区域(除染・インフラ復旧等を迅速に実施し、
住民の1日でも早い期間を目指す区域)」に入ります。

常磐道福島沿岸4PASA案内板

PA・SAの案内標識。ならはPAの次は、50km先の南相馬鹿島SA・・・(゚o゚;;
近頃開通する地方の高速道路は、休憩場所が極端に少ないので、注意が
必要です!

常磐道福島沿岸5ならはPA

ならはPAに立ち寄ってみます。楢葉(ならは)町にあります。

常磐道福島沿岸6ならはPA

ならはPAです。立派な建物が建っていますが、トイレと自販機のみです。
放射線量表示板が設置されています。

常磐道福島沿岸7放射線量モニターPASA

ならはPA・南相馬鹿島SA・鳥の海PAには、広野IC~南相馬ICの放射線
量が分かるモニターが設置されています。

同じ内容を、ネクスコ東日本:常磐道のサイトで見る事が出来ます。
> NEXCO東日本 常磐道 現在の放射線量について

常磐道福島沿岸8ならはPA

ならはPAの駐車場より、常磐道本線を望む。

常磐道は、太平洋沿岸の丘陵地を、橋梁と切り通し(たまにトンネル)で直線
的に縦断します。
全体的にカーブや勾配は緩やかで、東北でも温暖な地域なので降雪も少なく、
走りやすい高速道路です。
内陸を通る東北道は、常磐道に比べてカーブや勾配が多く、冬は降雪も多い
です。

常磐道福島沿岸9常磐富岡IC

常磐富岡IC(富岡町)を通過。
すでに、「居住制限区域(将来的に住民が帰還し再建する事を目指し、除染や
インフラ整備等を計画的に実施する地域)」に入っています。

常磐道福島沿岸10帰還困難区域

常磐富岡ICを過ぎてまもなく、「この先 帰還困難区域」の立て看板があります。
ここから、「帰還困難区域(長期間、期間が困難である事が予想される区域)」
に入ります。

常磐道福島沿岸11線量表示板最高値

放射線量表示板は、常磐道にしかないレアな表示板(案内標識)でしょう。
広野IC~南相馬ICに9箇所設置されています。
福島第一原発がある大熊町に設置された線量表示板は、最高値が出ています。

ちなみに、広野IC~南相馬IC(49.1km)を、時速70kmで1回通行する際に、運転手
等が受ける被ばく線量は。。。
 ・自動車の場合 : 0.37μSv
 ・バイクの場合 : 0.46μSv
胸部X線集団検診の被ばく線量(胸部レントゲン写真撮影)と比べると、自動車で
約160分の1、バイクで約130分の1と、被ばく量はかなり低く問題ありません。

常磐道福島沿岸12浪江IC

大熊町と双葉町を通過し、浪江IC(浪江町)です。この周辺までが帰還困難区域。
浪江ICは、国道114号線を経由して、国道6号線と往来する事が出来ます。

常磐道福島沿岸13荒地

常磐道を普通に走っていますが、ここは無人地域。
周辺を見渡すと、田畑は雑草で覆われ、地震で崩れた瓦屋根はシートで覆われた
まま、除染した土を入れた黒い土嚢が並び、その異常さを垣間見る事になります。

ですが、見える山々は緑に覆われて、橋から見える真っ青な海は綺麗です~。
自然はそのまま、震災前と変わりありません。

常磐道福島沿岸14南相馬IC

南相馬ICを通過。南相馬市まで来ると、規制の無い通常地域に戻ります。

常磐道福島沿岸15南相馬鹿島SA

南相馬鹿島SA。東北地方内の常磐道で唯一のサービスエリアです(汗)
南相馬鹿島SAの詳細は、次回ご紹介したいと思います!

常磐道福島沿岸16相馬IC

相馬IC(相馬市)。
相馬市と福島市を結ぶ高規格道路(相馬福島道路)の建設も進んでいます。

常磐道福島沿岸17新地IC

新地IC(新地町)。

常磐道、いわき中央IC以北は暫定2車線(片側1車線)となってしまいますが、
追い越しができる片側2車線部分が、比較的多めに用意されています。

常磐道福島沿岸18山元IC

福島県から宮城県に入り、山元IC(山元町)。
山元IC付近からは、海沿いの平野に出ます。東日本大震災で津波に襲われた
地域を走る事になります。

仙台平野では、築堤である高速道路(仙台東部道路)が津波を止めて、防波堤
の役割を果たしました。災害時の輸送ルート確保も併せて、常磐道が急ピッチで
整備される事になったのです。

常磐道福島沿岸19亘理いちご団地

宮城県の南沿岸地域は、イチゴの栽培が盛んです。
常磐道沿線にスゴイ数が並ぶ、イチゴのビニールハウス群。

常磐道福島沿岸20鳥の海PA

鳥の海PA。鳥の海とは、亘理町にある海岸自然湾の名称です。

常磐道福島沿岸21鳥の海PA

鳥の海PAは、上下線一体型で、トイレと自販機のみの設備です。

太平洋沿岸を高速道路で進む場合、この先の休憩ポイントは~仙台を越えて
三陸道の春日PA(松島の手前!)となります・・・。
休憩スポットが少なすぎて・・・困ります・・・。ガソリン、トイレは要注意ですよ!

過去記事 > 三陸道・春日PAオープン! 東北道・菅生PAリニューアル!

常磐道福島沿岸22亘理IC

亘理IC(亘理町。わたり、と呼びます)。
東京都練馬区の三郷JCTから約300km、この亘理ICが常磐道の終点です!
亘理ICより先は「仙台東部道路」という名前に変わります。
仙台東部道路に入り、岩沼ICより先は4車線(片側2車線)区間となります。

※常磐道の規定上の終点は仙台市となっています。
 亘理ICより先、仙台東部道路~三陸道~仙台北部道路~という名称となり、
 仙台市北部の富谷町にある富谷JCTで東北道に接続。そこから東北道と
 重複して仙台市に至るのが、規定上の正式ルートの様です。

福島第一原発事故による放射能汚染により、立入禁止の区域を通過するという
特異な環境でもある常磐道ですが、特に気にする事もなく普通に走れる事が、
お分かり頂ければ幸いです(^^)

> NEXCO東日本 常磐道を利用される方へ




テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

国道13号線 早春の栗子峠 走行記

自称「歴女」の娘と、山形県米沢市にある上杉神社へ向かいました。

その際、福島から米沢まで、国道13号栗子峠(くりことうげ)を越えて
行きました。

早春3月ながら、まだまだ雪が多い、栗子峠の様子をリポートします。



仙台より、雪が降る東北道を南下し、福島飯坂ICで降ります。

国道13号栗子峠1


料金所を通過し、国道13号:米沢方面(右側)へ向かいます。

国道13号栗子峠2


飯坂温泉へ向かう県道3号との交差点を過ぎると、国道13号は片側1車線
となります。

米沢まで33km。約1時間のドライブとなるでしょうか?

国道13号栗子峠3


坂を登り続け、やがて5つある500m程度のトンネルを通過します。

国道13号栗子峠4


電光掲示板「すべり止め必要」の注意が出ています。
昨晩も結構雪が降りましたが、しっかり除雪され車道に雪はありません。

春先の雪なので、積もってもすぐに溶け易い状況でもあります。

国道13号栗子峠5


国道に並行して、東北中央自動車道が建設されています。
巨大な橋の支柱が、多く見られました。

国道13号栗子峠6


頻繁に登坂車線があり、遅いトラック等をパスする事ができます。

国道13号栗子峠7


いよいよ峠越え。。。東栗子トンネルに入ります。

国道13号栗子峠8東栗子トンネル


栗子峠は、2000m超のトンネルが2つあり、このトンネルの間の板谷橋で
県境を越えます。

福島県福島市から → 山形県米沢市へ入ります。

国道13号栗子峠9


板谷峠(いたやとうげ)へ入る交差点です。

国道13号栗子峠10

明治14年、全長866m…当時としては異例の長さ(もちろん日本最長)の栗子山隧道を
含む栗子峠を越える道路が完成しました。

開通式には明治天皇も出席され、万世大路(ばんせいたいろ)と命名されました。

昭和41年、現在の道路が完成し、旧峠道から付け替えられました。

今では、廃道の愛好家でも人気のある峠らしいです。
> 山さ行がねが 廃道レポート 万世大路



栗子峠が開発されるまでは、隣の板谷峠がメイン通りでした。
江戸時代の参勤交代等は、板谷峠を越えていました。

栗子峠が出来たから道は途絶えましたが、代わりに?鉄道が板谷峠を越える
ルートで建設されました。

奥羽本線の板谷峠と言えば、急峻な峠として有名でした。
電車が走るまでは、機関車を連ねて~気動車特急も機関車を連結しないと登
れない急勾配でした。

峠にある駅はスイッチバック式で、停車時間が長く、駅弁等が有名でした。

そんな峠も、現在では山形新幹線があっさり越えてしまいます。。。


栗子峠も、高速が完成したら、あっさり越えられるのでしょう~。



2つめの長いトンネル、西栗子トンネルです。

国道13号栗子峠11西栗子トンネル


トンネルを越えると、道はずっと峠を降りていきます。

途中、栗子スキー場があります。
スキー場がある位、冬は雪が多い峠なんです。

国道13号栗子峠12米沢スキー場


東北の日本海側内陸に位置する米沢は、豪雪地帯です。
3月に入っても、道路脇の雪は凄いです。

工事の看板も、多い雪を見越して、電柱の高い位置にあります(汗)

国道13号栗子峠13


国道121号(会津若松・喜多方方面)との交差点へ近づきました。
米沢市内へ入り、栗子峠を無事に越えました!

国道13号栗子峠14

明治時代に、日本最長のトンネルが作られる程、名の知れた重要な峠道でした。
鉄道でも国鉄3大難所に数えられる程、過酷で有名な峠でした。

それが、福島県と山形県を結ぶ栗子峠・板谷峠です。





国道13号 栗子峠の積雪状況をライブカメラで確認!
> 福島河川国道事務所 国道13号 栗子峠



テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

プロフィール

sendaidora

Author:sendaidora
ようこそ当ブログへ!右肩と申します。

お金も時間もありませんが、ドライブした
らとりあえずUPします。
なのでドライブの記録の装置という訳です


経済的自由を得て、好きな時に好きな所へ
ドライブできる様になりたいなぁぁぁ^^;

お気に入り
検索フォーム
ブログ内のレポートを検索! 「仙台」等の地名や「紅葉・パワースポット」等のキーワードで検索してみて下さい^^v
スポンサーリンク




---------------

ランキング
☆ドライブの人気ブログを探そう!

にほんブログ村 車ブログ ドライブへ

にほんブログ村 旅行ブログ 車旅(国内ドライブ)へ



☆ツーリングの人気ブログを探そう!

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ


☆東北・宮城の人気ブログを探そう!

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ



☆B級グルメの人気ブログを探そう!

人気ブログランキングへ

カテゴリ
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
たびねす♪
たびねすバナー2
travel.jp[たびねす]
旅の専門家が、観光スポットや温泉、グルメ等を紹介する旅行ガイドのサイトです。

右肩も[たびねす]に寄稿しております。是非ともご覧下さい!
下の画面クリックで右肩の記事一覧へGo!
たびねす右肩画面1
最新記事
最新コメント
おすすめ情報
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
月別アーカイブ