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牡鹿半島 全線復旧した「コバルトライン」を走って来ました

宮城県の牡鹿半島(全長約30km)を縦断するコバルトライン

1971(昭和46)年に、有料道路「牡鹿コバルトライン」として開通し、
1996(平成8)年に無料開放された観光道路です。
現在は、県道220号線(牡鹿半島公園線)通称コバルトラインとなって
おります。コバルトブルー色に例えられる三陸沖の海をイメージした
通称だと思います。

2014コバルトライン1

東日本大震災により、全線にわたって路面の亀裂や法面の崩落が
発生し、全区間が通行止めとなりました。
段階的に復旧し通行再開していましたが、平成23年の台風15号や
平成25年の豪雨により、更に被災を受け続けて復旧が難航。
最後まで通行止めとなっていた区間が、平成26年4月30日に開通
し、全線で通行可能となりました!

コバルトラインの全通で、東日本大震災による通行止め箇所(宮城県
が管理する道路:137箇所)が全て通行可能となりました。


2014コバルトライン2国道398号渡波

石巻から、国道398号線を女川へ向かいます。
案内標識に「コバルトライン」と表示されています。


2014コバルトライン3国道398号万石浦

国道398号線は、万石浦沿いを女川へ向かいます。


2014コバルトライン4国道398号女川

JR石巻線(浦宿~女川運休中)のガードがある交差点を鮎川方面へ
右折し、女川バイパスに入ります。


2014コバルトライン5女川入口交差点

坂を登りきったところの交差点より、鮎川・コバルトライン方面へ右折
すると、コバルトラインに入ります。


2014コバルトライン6入口鮎川まで34km

県道220号線コバルトラインは、終点まで約34kmあります。


2014コバルトライン7大六天展望台

山道を登って進むと、視界が開けて大六天展望台に到着します。
コバルトライン唯一の駐車場です。

2014コバルトライン8大六天展望台

大六天展望台からの風景です。
碧い海原が広がり、江ノ島や出島を見渡せるビューポイントです!


2014コバルトライン9小積インター

女川町から、石巻市(旧牡鹿町)へ入ると、小積インター(交差点)です。
有料道路時代の名残で、交差点は「インター」と呼ばれています^^;


2014コバルトライン10

コバルトラインは、牡鹿半島の尾根に沿って通っているので、実際は
ずっと山道を走っている様な感じです(汗)
横目には、木々の間から海が見えます、一応・・・。

カーブが続くテクニカルな道路ですので、ツーリングやドライブに来る
方が多いです。
震災後の復旧の際に全体的に舗装し直した様で、以前より走りやすく
なったと思います^^

2014コバルトライン11大原インター

大原インター(交差点)です。
コバルトライン2/3を走破し、終点の山鳥ゲートまで残り11kmです。


2014コバルトライン12

たまに広がる海が、とても綺麗に見えます。。。


2014コバルトライン13鬼形インター

鬼形インター(交差点)です。
牡鹿半島の中心部である鮎川港へは、ここから東へ向かいます。

2014コバルトライン14鬼形インター

全線開通しましたが、数カ所で復旧工事が続いておりまして、交互通行
となっています。


2014コバルトライン15網島

網島が見えてきたら、もうすぐ終点~牡鹿半島の先端です。


2014コバルトライン16山鳥ゲート

コバルトラインの終点、山鳥ゲートです。
県道220号線としては、牡鹿半島の先端部分を経て鮎川まで続きます。
山鳥ゲートを右折すると、眺望の良い御番所公園へ行けます。

夏のドライブ・ツーリングシーズン真っ只中ですが、やっと全線開通した
コバルトラインでワインディングを楽しまれてはいかがでしょうか!
もれなく、綺麗な太平洋を見下ろす事ができます^^

> 県道牡鹿半島公園線(通称:コバルトライン)の全面通行止め解除について(道路課)




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テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

蔵王エコーライン&蔵王ハイライン~GWは雪の壁が見事です!

雪国の春の風物詩と言えば、雪の壁に挟まれて走る山岳道路ですね。

春になっても多くの残雪が残る高山地帯。
高山地帯の道路を除雪しますと、何メートルにも及ぶ「雪の壁」が出現し、
雪に囲まれてドライブを楽しむ事ができます。

・掲載しております写真は、2014.5.3撮影です。

蔵王エコーライン1GW2014雪の壁

自分は東北に住みながら、この「雪の壁ドライブ」をまだ体験しておりません
でした・・・ので、今年こそは!と行って参りました。
宮城山形の間にそびえる蔵王連峰を横断する蔵王エコーラインです。


蔵王エコーライン2GW2014蔵王遠望

これから向かう蔵王連峰は、残雪でまだ白い山肌です。
仙台から蔵王へ向かう途中、蔵王町円田地区より撮影しました。
自分は、蔵王町や村田町から見える蔵王の姿がお気に入りです(^^)


蔵王エコーライン3GW2014エコーライン入口

遠刈田温泉を通過し、国道457号線から左折して、県道12号線に入ります。
左に見える、赤い大きな鳥居が蔵王への入口です。


蔵王エコーライン4GW2014新緑

まだ緑が淡い、新緑のトンネルを進みます。。。


蔵王エコーライン5GW2014不動滝・地蔵滝

途中の滝見台からの眺望。残雪で真っ白な蔵王から流れ出る澄川
手前に見える大きな滝は不動滝。その上流に小さく見えるのが地蔵滝です。
雪解け水で増水し、木々の葉がまだ生えていないので、澄川がハッキリ見え
夏場は見えづらい地蔵滝も、この時期はしっかり見えます。


蔵王エコーライン6GW2014滝見台

木々に葉が生えはじめた山々を、さらに登って行きます。


蔵王エコーライン7GW2014残雪の山

残雪で真っ白な高い山が迫って来ると、道路脇にも雪が目立って来ます。


蔵王エコーライン8GW2014吹だまり

やがて、大きな雪の吹だまり(?)が出現。ここを横切る場所に、雪の壁が形成
されています。


蔵王エコーライン9GW2014大黒天

大黒天までやって来ると、立派な雪の壁が切り立っています。
写っている車と比べれば、その高さが分かると思います。


蔵王エコーライン10GW2014雪の壁

雪の壁に挟まれた道路を進みます。
青空と雪のコンストラストが綺麗です^^


蔵王エコーライン11GW2014蔵王ハイライン入口

行かずに通過するつもりでしたが、晴れ渡った天気に誘われて。。。
蔵王ハイラインへ進んで、お釜へ行く事にしました。


蔵王エコーライン12GW2014蔵王ハイライン料金所

蔵王ハイラインは有料道路です(普通車540円)。
料金所の手前300m程度の渋滞で済みました。GWはあまり渋滞しない様です。
ちなみに、紅葉時期の休日は数キロに渡って大渋滞です^^;


蔵王エコーライン13GW2014蔵王ハイライン雪の壁

山頂に近い、蔵王ハイラインの雪の壁は、更に高くて迫力あります!
今シーズンは、2月に大雪が連続して降った事もあり、例年より雪の壁も高い
そうです。


蔵王エコーライン14GW2014蔵王山頂レストハウス駐車場

頂上の駐車場から、奥羽山脈の山々を見下ろします。
雪がまだまだ残っていて、冬の景色の様でした。


蔵王エコーライン15GW2014お釜

蔵王の有名観光スポットお釜です。
日当たりが良いのか雪は結構溶けていますが、火山湖は見事に凍っていました(笑)


蔵王エコーライン16GW2014お釜リフト

山形側の駐車場からお釜へ向かう~蔵王刈田リフトも営業しておりました。
(※蔵王ハイラインの渋滞が酷い場合、このリフトがお勧めです)。
駐車場に車を停めて、雪の壁で記念撮影している方々が多数見えます。
GWとあって、東北以外のナンバーの車が多かったですね~。

雪の壁は、綺麗で迫力があって見応えがある景観でした。。。
目立った渋滞も無く、GWの蔵王エコーラインはおススメですね!
※雪の壁は、4月下旬の開通時から5月中旬が見頃です。

> 宮城県蔵王町観光協会 お釜・蔵王エコーライン・蔵王ハイライン
> 蔵王ハイライン 宮城交通
> 蔵王刈田リフト 蔵王ライザワールド



☆蔵王エコーライン・蔵王ハイライン・お釜の詳細は、以下の過去記事をどうぞ♪
 > 蔵王エコーライン走行記 前編 遠刈田温泉から賽ノ磧まで
 > 蔵王エコーライン走行記 中編 駒草平からお釜入口まで
 > 蔵王エコーライン走行記 後編 県境から上山口~おまけに蔵王温泉まで
 > 蔵王ハイラインで~蔵王連峰の屋根~御釜へ

☆宮城蔵王~遠刈田温泉の温泉宿一覧はこちら
☆山形蔵王~蔵王温泉の温泉宿一覧はこちら
☆山形~上山温泉の温泉宿一覧はこちら


テーマ : ドライブ
ジャンル : 車・バイク

国道45号線 道の駅:津山~もくもくランド

宮城県登米市(旧津山町)の、国道45号線沿いにある道の駅津山

前回紹介した、近くにあるJR気仙沼線:柳津駅と比べると、道の駅は多くの
方が訪れる賑やかな観光拠点です。

今回は、こちらをご紹介致します。

道の駅津山1


道の駅津山2

国道45号線、宮城県内陸から三陸沿岸へ向かう、山々に囲まれたところに、
道の駅「津山(つやま)」はあります。


道の駅津山3

この近辺の国道沿いには、コンビニも無いので・・・皆さん道の駅に寄って休憩
して行きます。。。



道の駅には、多数の建物があり、短時間では周りきれないほど充実しています。

道の駅津山4

道の駅津山5

道の駅津山6

敷地内にある食堂「木里口」。
登米市内の食材を使った地元の味を味わえます。
各種麺類や丼物をはじめ、ご当地グルメの「はっと汁」や「油麩丼」もあります。




それでは、主な館内を。。。かいつまんでご紹介致しましょう。

道の駅津山7

物産館の「もくもくランド」内のある喫茶コーナー。


道の駅津山9

イベントスペースでは、手づくりクラフト体験が行われていました。


道の駅津山8

産地直売所「ときめき野菜」。
地元農家による、手作りの野菜や手芸品が販売されています。


道の駅津山10

そして一番の見所は、クラフトショップ「もくもくハウス」。
旧津山町内産の津山杉を加工した「矢羽木工品」を沢山扱っています。

道の駅津山11

矢羽に組み上げられた工芸品は、自然の木目がとても美しいです。
玩具から食器、小物、家具まで。。。品揃え豊富です。


道の駅津山12

様々な遊具や広い芝生もあり、子供を遊ばせるスペースもあります。


道の駅津山13

道の駅津山の案内図です(クリックで拡大)。


そんな事で、数ある道の駅の中でも、広大で施設が多く、ただ休憩する
だけではもったいない様な、充実した道の駅です。


道の駅:津山もくもくランドの公式サイトはこちら。
 > 「道の駅」津山もくもくランド



Travel.jp[たびねす]ヘルシー油麩で満腹♪宮城登米ご当地グルメ油麩丼・はっと汁
たびねす油麩丼はっと汁1
旅行のナビゲートサイト「たびねす」に掲載されております、右肩が書いたガイド記事です。
併せて是非ともご覧下さい!(画像をクリックすると開きます)。


津山杉を矢羽の形で組み上げた、木目が美しい木工品。


肌にも優しい木製おもちゃ。



テーマ : まったり車旅
ジャンル : 旅行

プロフィール

sendaidora

Author:sendaidora
ようこそ当ブログへ!右肩と申します。

お金も時間もありませんが、ドライブした
らとりあえずUPします。
なのでドライブの記録の装置という訳です


経済的自由を得て、好きな時に好きな所へ
ドライブできる様になりたいなぁぁぁ^^;

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