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山形屈指の名所 山寺を訪問 その1

山形県の観光名所として、まず思い浮かぶのが「山寺」です。

松尾芭蕉も句を読み、奥の細道にも記録された山寺を訪問して来ました。


山寺1


山寺は通称で、正式には「宝珠山立石寺」と呼びます。
貞観2年(860年)清和天皇の勅願によって慈覚大師が開いた、天台宗の寺です。

急峻な山に1051段の石段が通じ、石段に沿って数多くの寺や修行場所等が作られ、
独特の風光明媚な名所として名高い寺です。



仙台からそれほど遠い訳では無いのですが、これまで一度も行った事がありません
でした(汗)
とにかく長い石段が有名でしたので、これまで足が向きませんでした(笑)


山形内陸部の幹線、国道13号より山寺へ向かいます。
国道13号からは、複数の道路から山寺へ向かう事ができます。

山寺2


国道13号から来る複数の道路は、やがて1本の道に集約され、県境の山々が
見えて来ると、山寺に到着です。

山寺3


山寺のふもとは街となっています。
車は、街に散らばる民間の有料駐車場(相場1日500円)に駐車する事になります。

初めて来たのでよく分からず、街を1周してしまいました…><

JR山寺駅近くの駐車場に車を止めて、山寺へ向かって歩きます。
山寺駅から、街の中心に架かる、宝珠橋を望む。

山寺4

目前の急峻な山に、寺と思われる建物が見えます。
きっと、あそこまで登るのですね…

山の下には、多くの店や宿屋が軒を並べています。


宝珠橋を渡り、道路を右側へ進んで行きます。
多くの店が並び、観光地らしい賑わいです。

山寺5


やがて、山寺の入り口に到着です。

山寺1


階段を登ると、根本中堂がまず現れます。
山寺立石寺の本堂との看板があります。

山寺6


招福布袋尊と言われる木像があり、身体を撫でながら願い事をします。

山寺7


本堂からは、山に沿って西へ参道が伸びています。

池の奥に、白い仏像様がありました。

山寺8

2枚セットのお札があり、1枚は仏像に納め、もう1枚は財布に入れて持ち歩く
お守りだそうです。何か願いが叶いそうではないですか。


山寺9

こちらは「幸福の鐘」。
鐘を2回鳴らしてお参りします。

柱の「ねがったことに努力しましょう」の言葉。
ちょっと現実に戻される様な複雑な気持ちになります…汗


山寺10

「亀の甲石」八角形の石です。
石が、それぞれ願望の場所に分かれており、その願望の箇所に名前を書いた
お賽銭を置いてお願いをします。

山寺は、こういった凝った様々なお参り方法が沢山あっておもしろい場所です。


山寺11

日枝神社に到着です。
山寺のふもとのメイン的な神社です。


山寺12

日枝神社から山門までの参道です。
食事処の店が並び、休憩する事ができます。

「力こんにゃく」が名物です。


山寺13

山寺の案内図です。参道に沿って沢山の施設がある様です。

ちなみに現在地は、案内図一番下の真ん中付近です…
これから上へ向かって登る事になります><



いよいよ、山門を通り、本格的な石段登りへ突入します!
次回に続きます。。。


山寺の詳細はこちらへ
> 山寺観光協会

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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

石段を登り悪縁を切るお寺 山寺 その2

山形県を代表する名勝史跡である「山寺」のレポート。

今回は、前回の続きで「山門」から本格的に石段を登ります。

山寺14

山門と言われる鎌倉時代に建立された立派な門。
ここから本格的な山寺の入り口です。

この山門より先は拝観料が必要です。

・一般・高校生 300円
・中学生    200円
・小人     100円


山寺15

山門をくぐると、石段説明の看板がありました。

1015段の石段を登る事により煩悩が消滅し幸福になれる。。。とあります。


山寺16

この様な石段を登っていきます。
大きな木々の中を進みます。周りには様々な石像等が沢山立っています。

お年寄りや、普段歩いていない方には、ちょっと辛い石段です…


山寺17

やがて立派な建物が見えて来ます。仁王門です。

ここで中間地点というところでしょうか。
ここから林を抜けて、開けた山の斜面に様々な修行寺が現れます。


山寺18

性相院です。
江戸時代までは、この様な12の支院があり、僧が修行に励んだそうです。


山寺19

金乗院の「ぴんころ車」です。
元気な時はピンピンと、いよいよそのときが来たらコロっと。
大きな数珠を1回転回してお参りします。


山寺20

中性院の「なで仏 おびんずるさま」です。
この像をなでると、病気が治り病気にかからない~として信仰されています。



そして…ついに1015段の石段の頂上に到着です!

山寺21

頂上には、「奥之院(右側)」写経道場のお堂と、
5mの金色の阿弥陀如来像が安置されている「大仏殿(左側)」があります。

悪縁を断ち切る事ができるとして、信仰されています。

良縁のスポットは多いですが、悪縁を切るとは珍しいです。
自分も断ち切りたい悪縁があるので…真剣にお参りしましたよ(汗)


山寺22

奥之院からの眺めです。

向かいの山々が綺麗に望め、急勾配の石段を登って来た事を、改めて確認
できます。。。


下山は、別ルートを通って、最も有名な開山堂などを回ります。
続きは次回へ。。。


> 山寺観光協会

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急峻な岩場に建つお堂から絶景を堪能 山寺 その3

山形県の名勝史跡「山寺」レポート。3回目です。

今回は、頂上の奥之院から下山します。
下山は、登山してきた石段とは別のルートを通ります。


山寺23

まずは重要文化財である「三重小塔」です。
大きな岩の穴の中に、精巧な模型の様な、三重の小塔が納められています。


山寺24

山寺内には、多くのもみじの木があります。
真っ赤で綺麗な紅葉が楽しめるのでしょう。。。
一部は色付き始めていました^^

山寺25

いよいよ、山寺で一番有名であろう「開山堂」に到着です。
岩場の上には、写経を納める真っ赤な「納経堂」が建っています。


山寺26

沢山のお地蔵さんです。。。


山寺27

急勾配の山を縫って、多くの建物が建てられています。

車が入れないこの様な場所に、重機も無かった昔に建物を建てるのは大変だったでしょう。


山寺28

崖に建つ開山堂から、さらに奥へ進むと「五大堂」へ到着です。

五大明王を祀って天下泰平を祈る道場で、山寺一の展望が望めます!

山寺29

山寺のふもとの街をはじめ、面白山などの県境の美しい山々を一望できます!


山寺30

山門まで下山し、立石寺本堂へ向かいます。
閑静な参道で、落ち着きます。。。


山寺31

「抜苦門」です。
その名称にあやかりたいものです。


山寺32

抜苦門の先に「立石寺本坊」がありました。

ここから、山寺駅方面へ向かって下り、山寺巡りも終わりとなります。。。



僧の修行の山として、急峻な山に築かれた山寺は、独特な美しい世界でした。
パワースポットとしても最近では有名で、そうした特別な雰囲気もあります。

訪れる人も多く、観光地としても賑わっており、お勧めの観光スポットですね。



> 山寺観光協会




JR山寺駅前。山寺を部屋から一望できる宿。



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