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手軽だけど肩や腰に結構効く!オムロン エレパルス

最近、ドライブで密かに重宝しているものを紹介します。


歳を取ってきたせいか、長距離を運転すると、肩や腰が凝ったり痛くなったりするんです・・・これでは楽しむためのドライブも台無しです><


そこで、コンパクトな低周波治療器を買っちゃいました!

買ったのは、オムロンの「エレパルス」というものです。

オムロンエレパルス1

約1~1200Hzの幅広い周波数で、「おす・たたく・もむ」というモードを好みで
選びながら使います。

血行を促進し、痛みやコリを和らげます。

電気みたいなショックが効いて(強さは10段階で自由に選べます)、結構効くの
で、今では病みつきになってしまいました(汗)

オムロンエレパルス2

携帯電話並みにコンパクトで、単4電池2本で動くので、持ち運びも便利そうで
買いました。


ドライブで、肩や腰が辛くなったら・・・

コンビニや道の駅、パーキングエリア等、そのへんの駐車場に停めて、ちょっと
シートを倒して横になり、エレパルスで低周波を受けます。

15分で自動的に停止するので、ちょっとした休憩にちょうど良いんです~。

15分でHP回復って訳です(^^)
仕事で運転する方にも良いと思います。


このエレパルス。家電量販店で購入できます。


☆低周波治療器の検索はこちらから

自分の様に、肩こりや腰痛が気になる方~良かったら試してみて下さいね。

テーマ : 肩こり・腰痛など・・
ジャンル : ヘルス・ダイエット

真冬の鳴子温泉へ あ・ら伊達な道の駅

冬はドライブに困る季節ですね・・・
寒くて、出掛ける気分が萎えてしまいます><

こんな時は「温泉」に限ります!

という事で、宮城県は大崎市の山沿い、鳴子温泉(なるこおんせん)へ行きました。

国道47号鳴子温泉へ1

鳴子温泉は、福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯のひとつ
と言われています。

2007年「旅の手帖(交通新聞社)」による「青春18きっぷで行く温泉番付」
で、「東(東日本)の温泉の横綱」に認定されました。

まぁ、そのくらい有名な温泉という事です。



東北自動車道・古川ICで国道へ降ります。

東日本大震災で、震度7であった宮城県北部を通る東北道は、段差が激しかった
のですが、今ではすっかり修復されました。

国道47号鳴子温泉へ2古川IC


古川ICを出て左折し、国道47号を鳴子方面へ入ります。

国道47号鳴子温泉へ3古川IC


国道47号を山形県方面へ走り、岩出山の町を過ぎると、道の駅があります。
「道の駅・あ・ら伊達な道の駅」です。

国道47号鳴子温泉へ4伊達な道の駅

何だかややっこしい名前の施設ですが・・・
(所在地である岩出山に、伊達政宗が居城した事から名付けられたらしい)

全国沢山ある道の駅で、年間350万人もの人が訪れ、全国2番目の売り上げを
誇るモンスターな道の駅なんです。

国道47号鳴子温泉へ5伊達な道の駅


一番の人気コーナー、地元農家による野菜産直コーナーです。

国道47号鳴子温泉へ6伊達な道の駅


お土産などのお店も充実しています。

国道47号鳴子温泉へ7伊達な道の駅


コンビニも入っています。

国道47号鳴子温泉へ8伊達な道の駅

写真は撮っていませんが、レストラン、食堂2箇所、パン屋、ギャラリー、
複数の屋台と、大規模な道の駅です。

宮城の英雄、伊達政宗の甲冑(レプリカ)も展示されておりました。

伊達政宗は、仙台に移るまでの十数年間、岩出山城に居城していました。
10月には、大規模な武者行列を再現した祭りがあります。

国道47号鳴子温泉へ9伊達な道の駅伊達政宗甲冑


道の駅を出発し、ふたたび鳴子へ向かいます。

鳴子温泉のこけし看板です。もうすぐ鳴子温泉郷です。
鳴子は、温泉の他にこけしの産地としても有名です。

道路に雪が積もりはじめています・・・。

国道47号鳴子温泉へ10


川渡温泉の入口交差点です(左側の橋を渡ると川渡温泉)。
かなり雪が増えてきました。

国道47号鳴子温泉へ11


東鳴子温泉を通過中。
かなりの雪で真っ白です~^^;

国道47号鳴子温泉へ12

雪道は滑りやすいので運転は危険ですが、
この程よい緊張感が好きだったりします(汗)。


次回は、鳴子の温泉街へ入ります。

☆鳴子温泉~宿の検索はこちら




テーマ : ドライブ
ジャンル : 旅行

真冬の鳴子温泉へ到着~雪の中・・・温泉街を散策

真冬厳冬の時期に、わざわざ山沿いの鳴子温泉(なるこおんせん)へやって来ました。


今シーズンは、例年に無い寒波で、鳴子温泉も1m程の雪が積もっています。

冬の鳴子温泉1

鳴子温泉郷は、宮城県北の山沿いにある温泉。

川渡温泉・東鳴子温泉・鳴子温泉・中山平温泉・鬼首温泉と5つの温泉地で
温泉郷を構成しています。

今回は、そんな鳴子温泉郷でも中心地である「鳴子温泉」を訪問です。
福島県の飯坂温泉、宮城県の秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられます。

826年に起きた鳥屋ヶ森山の噴火で、現在「温泉神社」がある場所より温泉が
湧き出したのが、鳴子温泉の始まりと言われています。

源義経と静御前の子供の産湯に使われたことから「啼き子(なきこ)」と呼ばれ、
それが転じて「鳴子」とという地名となったと伝わっています。



大崎市古川より、国道47号を西進して来て、温泉街へ入ります。
とりあえず、湯めぐり無料駐車場へ向かいます。

冬の鳴子温泉2


川沿いのガソリンスタンドのある、信号交差点を左へ入ります。

冬の鳴子温泉3


広くない通りを進みます。すでに旅館が続きます。

冬の鳴子温泉4


JR陸羽東線のガードをくぐり、カーブを曲がると、
左側に大崎市役所鳴子支所があります。

冬の鳴子温泉5


鳴子支所を過ぎてすぐ、左側に細い道がありますので、左折します。

画像<スナック:ドルフィン前を左折です(笑)>

冬の鳴子温泉6


車1台がやっとの・・・幅の細い道を少し登ると、無料駐車場が正面に現れます。
ここに車を駐車します。

冬の鳴子温泉7

冬の鳴子温泉8

~鳴子温泉 湯めぐり駐車場~
鳴子の温泉街は、道が狭く駐車スペースも無いので、宿泊でなければ、この
無料駐車場に駐車するのが便利です。

温泉街もコンパクトなので、徒歩の方が断然まわり易いです。


雪に埋もれている?湯めぐり駐車場です><
帰りに雪で動けない!なんてならない様、駐車場所には注意です。

冬の鳴子温泉9

駐車場の横に「豆湯?」というあずま屋が。。。

冬の鳴子温泉10豆湯

お湯が大量に流れて来る、ミニ温泉でした!

冬の鳴子温泉11豆湯


鳴子温泉は、湯量も豊富ですが、泉質も豊富なんです!

日本では11種の泉質の温泉が湧いているそうですが、鳴子はそのうち6種もの
泉質の温泉が湧いているのです!
一箇所で、日本の半数の泉質のお湯に入れる、すごい温泉なんです!


共同浴場:早稲田桟敷湯です。
有名な共同浴場で、湯めぐり駐車場から近いです。

冬の鳴子温泉12早稲田桟敷湯

昭和23年に、早稲田大学理工学部土木工学科の学生が、ボーリングの実習で
源泉を掘り当て、それを利用して造られた共同浴場です。


鳴子の温泉街・メイン通りです。

旅館や食堂、おみやげ屋、こけし工房が所狭しと並び、温泉街を形成しています。
大きい建物の温泉旅館も多く、夕方には観光宿泊客で賑わいます。
(写真撮影は、雪の降る午前なので、人はまばらですね・・・)

雪も降り、温泉情緒満点です!

冬の鳴子温泉13温泉街


冬の鳴子温泉14温泉街


鳴子温泉の案内板です(クリックで拡大)。

冬の鳴子温泉15案内板


> 鳴子温泉郷観光協会公式サイト

☆鳴子温泉~宿の検索はこちら




次回は、温泉街の玄関口である「鳴子温泉駅」を紹介です。
雪の駅も味があって良いですよ^^






テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

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sendaidora

Author:sendaidora
ようこそ当ブログへ!右肩と申します。

お金も時間もありませんが、ドライブした
らとりあえずUPします。
なのでドライブの記録の装置という訳です


経済的自由を得て、好きな時に好きな所へ
ドライブできる様になりたいなぁぁぁ^^;

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