ホテルルートイン盛岡南インター

全国に200店舗以上展開するビジネスホテルであるホテルルートイン。

主要都市の駅前をはじめ、高速道路の主要インターチェンジ近辺等にも
多く立地しており、ホテルの名前の通り、自動車で移動する際には便利
なビジネスホテルです。

岩手県盛岡市にあるホテルルートイン「盛岡南インター」
泊まりましたので、レポート致します。

ホテルルートイン盛岡南1全景


ホテルルートイン盛岡南2フロント

建物規模の割にコンパクトな、フロントロビー
ロビー奥には、セルフカフェとインターネット接続PCが設置されています。


ホテルルートイン盛岡南3部屋

シングルの部屋です。喫煙20室・禁煙20室。 


ホテルルートイン盛岡南4部屋

デスクには、地デジ対応26型液晶TV、冷蔵庫(中は空)、ドライヤー完備。


ホテルルートイン盛岡南5部屋

ベッド(サイズ140×200cm)、冷暖房(各室設定可)、インターネット
回線(Wi-Fi)、浴衣を完備。


ホテルルートイン盛岡南6ユニットバス

ユニットバス。トイレは温水洗浄機能付き。
バスタオル・ハンドタオル・ボディソープ・歯ブラシ・歯磨き粉・髭剃り・シャ
ンプー・リンス完備。ドライヤーはテレビの横にあります。
 
全体的に、標準的な一人部屋ですね~。

~~~

ホテルルートイン盛岡南7自販機コーナー

ロビーの奥にある自動販売機コーナー。飲料・ビール・タバコの自販機あり。


1階には、大浴場「旅人の湯」があります。

ホテルルートイン盛岡南8浴場入口リラクゼーションルーム

浴場入口には、貴重品を入れるロッカーが設置されています。
奥には、リラクゼーションルームがあり、マッサージ椅子等があります。


ホテルルートイン盛岡南9脱衣所コインランドリー

脱衣所です。ドライヤー完備。コインランドリーも併設。


ホテルルートイン盛岡南10大浴場旅人の湯

ラジウム人工温泉としている大浴場です。
厚生労働省認可の医薬部外品ラジホープが溶かされた人工温泉です。

5~6人が足を伸ばして入れる湯船には、豊富なお湯が注ぎ込んでいます。
当然ながら循環方式で、少し塩素の匂いがします。

温泉に多く入っている方には不満でしょうが・・・部屋の狭いユニットバスに
比べれば、断然こちらの方がくつろげますので、ビジネスホテルにこうした
浴場があるのはありがたいですね!


ホテルルートイン盛岡南11朝食バイキング

1階にあるレストランです。
夜は「食・呑み処 花々亭」として食事ができます。アルコールも提供され
ますが、全席禁煙です。

朝は、バイキングレストラン「花茶屋」となります。
ちなみにホテルルートインは、バイキング朝食は無料です!

ホテルルートイン盛岡南12館内案内
館内案内板です(クリックで拡大します)。


出張で手軽に泊まれるホテルルートインですが、プライベートドライブでも
安価で1人でも気軽に泊まれるので、上手に活用したいものです。




> ホテルルートイン盛岡南インターの詳細はこちら

> 全国約200店舗~ホテルルートインの検索はこちら




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テーマ : 国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報
ジャンル : 旅行

峠越えの遺構が残る 奥羽本線 板谷駅

山奥にひっそりと存在する、特殊な鉄道駅である板谷(いたや)駅
を訪問して来ましたので、ご紹介致します。

福島県福島市から、奥羽山脈を越えて山形県米沢市へ向かう「板谷峠」。
明治時代に、隣接する「栗子峠」に街道が整備されると道は廃れてしまい
ますが、入れ替わる様に鉄道が開通します。

~過去記事~ 現在の栗子峠の様子はこちら。
 > 国道13号線 早春の栗子峠 走行記


奥羽本線の板谷峠と言えば、鉄道では国内有数の急峻な峠として有名で
す。

約22kmに渡る峠越え区間は、最大33‰(1000mあたり33mの高低差)
の難所で、長野(北陸)新幹線の開通で碓氷峠が廃止された現在、全国JR
の幹線で最も急勾配の峠です。

電車が走るまでは、機関車を連ねて~気動車特急も機関車を連結しないと
登れない、しかも豪雪地帯の難所でした。

そんな難所にある板谷駅へ向かいます。。。。。


奥羽本線板谷駅13国道13号線

福島県福島市から、国道13号線を山形方面へ走り、県境である板谷大橋
を渡り山形県米沢市へ入ります。


奥羽本線板谷駅14国道13号線

板谷大橋を渡ったら、左折して県道154号線へ入ります。
画像の様に、案内標識があるので分かりやすいです。


奥羽本線板谷駅15駅入口

板谷の集落を抜けた先に、板谷駅へ入る歩道があります。
駅入口の案内板は小さいので、見逃し注意です・・・。
手前に、車を駐車できるスペースがあります。


奥羽本線板谷駅1スノーシェード

歩道を降りて行くと、草に覆われた旧線路と、それを覆う大きな建物が出現
します。これは豪雪から線路のポイントを守るスノーシェードです。


奥羽本線板谷駅2スノーシェード

板谷駅へは、このスノーシェードの中を更に歩いて行きます。
スノーシェードの中は、体育館の様に広く、不思議な雰囲気の空間です。


奥羽本線板谷駅3駅舎

スノーシェードを抜け、本線の線路が見えて来ると、板谷駅に到着です。

本線上のスノーシェードの手前に、小さな駅舎があります。
こんな山奥の駅なので利用する人なんかいるのか?という感じなのですが、
駅舎内には予想を反して電車を待つ人が数人いて、ちょっと驚きました^^;


奥羽本線板谷駅4ホーム

スノーシェードの中に、ホームが設置されています。
山奥に、大きな屋根に覆われた空間があるという異様さが新鮮です。


奥羽本線板谷駅5駅名標

板谷駅の駅名標です。小さく「新幹線が通過しますので、ご注意下さい」の
注意書き。人がほとんど住んでいない様な山奥ですが、山形新幹線が通る
のです。

ちなみに、国鉄時代の懐かしい駅名標も掲示されています。

奥羽本線板谷駅6駅名標


奥羽本線板谷駅7駅構内

ホームから福島方面を望むと、真っ直ぐ降りて行く本線から、左へ線路が
曲がって伸びています。
駅へ来る際に歩いて来たルートなのですが、以前
この先に駅があったのです。

最初に紹介した通り、本線の勾配が急なので、線路を分岐させて平らな場
所を作りそこに駅が設置されていたのです。こうした駅をスイッチバック駅
呼びます。

重い客車や貨車を引く蒸気機関車や電気機関車は、急勾配で一度止まると、
再度走り出すのは厳しい事だったのです。

奥羽本線板谷駅8旧駅跡

分岐した線路の先には、使われなくなった旧駅跡がそのまま残っています。
右側の舗装された歩道は、集落から現在の板谷駅へ向かう道路です。


奥羽本線板谷駅9旧駅跡

雑草に覆われていますが、線路やホームが残っています。
今はひっそりとしていますが、かつては隣接するジークライト本社工場・板谷
鉱山の貨物の扱いもあり、賑わったそうです。


奥羽本線板谷駅10旧駅跡

旧駅舎前のホームから本線方面を望みます。
かろうじてホームの舗装は顔を出していますが、線路や奥のホームは雑草に
覆われて姿さえ見えません。

ちなみに、本線と反対側には広い引き込み線が残っているらしいのですが、
森みたいな雑草に覆われて近付く事もできませんでした・・・。


奥羽本線板谷駅11旧駅舎

旧板谷駅の駅舎が残っています。
駅前広場も広く、現在の駅と比べるとかなり立派です。


奥羽本線板谷駅12案内板

旧駅舎の横に、板谷駅の案内図がありました(クリックで拡大できます)。

旧駅が本線から分かれた所にあり、分岐部分にはスノーシェードが設置され
ている事が分かります。ちなみに稼動時には、旧駅と反対側にも分岐があり
ました。旧駅へ出入りする列車がバックする為です。


奥羽本線板谷駅16山形新幹線つばさ

今では、山形新幹線「つばさ」が、ノンストップで通過して行きます。


板谷峠には、板谷駅の様なスイッチバック駅が4駅もあり、こうした遺構は
2009年に経済産業省から「近代化産業遺産」に指定されました。

4駅の中で、一番訪ねやすいのが今回の板谷駅です。
隣には「峠の力餅」で有名な峠駅がありますので、機会があれば訪ねてみた
いです。。。

今は廃墟でも、かつての賑わいを想像できるのが、遺構訪問の醍醐味ですね。

 > 板谷峠のスイッチバック 置賜文化フォーラム




現在の板谷峠を越える、山形新幹線「つばさ」E3系。
トミーからNスケールの精密な鉄道模型が発売されています。


難所である板谷峠を越える為に配備された専用機関車「EF71」。
山形新幹線開通時に引退しましたが、模型でなら手に入ります。



テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

秋保温泉 森林スポーツ公園 森林の湯

仙台市街近郊の秋保(あきう)温泉
温泉街の外れの山中に森林スポーツ公園があり、公園内に温泉が
あります。

秋保森林スポーツ公園1森林の湯

相互リンク頂いております、frapapa様のブログ > 週末温泉
 > 週末温泉 秋保森林スポーツ公園 森林の湯
を拝見し、自分も行ってみましたのでご紹介致します。
(訪問したのは、6月下旬です・・・^^;)


秋保森林スポーツ公園2入口

県道62号線を西へ走り、秋保温泉の一番奥側まで進むとホテルクレセント
があり、その手前に緑色の看板がありますので右折します。

木に囲まれた坂道を登って行くと、視界が開けて森林スポーツ公園に到着
します。

秋保森林スポーツ公園3ゲート

料金所があり、ここで入園料を払う必要があるのですが、
「温泉に入りに来ました」旨を伝えると、管理事務所でチケットを買う様に案
内され、料金所での支払いは無く通過できます。


秋保森林スポーツ公園4管理事務所

料金所の先にある管理事務所で、日帰り温泉チケットを購入します。
事務所内は、お土産品やアウトドアに必要な食料等も販売されています。

・営業時間 : 9:30~16:30※冬期は閉鎖されます。
・入浴料  : 大人600円・子供400円(入園料込)


秋保森林スポーツ公園5クラブハウス

チケット購入後、管理事務所より左側にある、青い屋根の建物へ向かいます。


秋保森林スポーツ公園6森林の湯入口

森林の湯と書かれた看板がありますので、ここから建物へ入ります。


秋保森林スポーツ公園7森林の湯玄関受付

建物へ入ると下駄箱が並んでおり、ここで靴を脱いで、奥のカウンターでチケ
ットを渡します。ただし、カウンターは普段は人がいないので・・・声がけをして
箱に入れます・・・^^;


秋保森林スポーツ公園8森林の湯ロビー

ロビーには、ジュースやビール・アイスの自販機、マッサージ椅子、ソファー
が並んでいます。50畳程ある休憩室やレストランもあり、設備は充実してい
ます。ただし、タオル等の貸出や販売は行っていないので、持参必須です。

ロビーの奥に浴場の入口があり、緑色の暖簾が掛けてあります。


秋保森林スポーツ公園9森林の湯脱衣所

脱衣所は広く、コイン式ロッカー、洗面台(ドライヤー有り)も備わっていま
す。トレーニング用の自転車もあります(笑)


秋保森林スポーツ公園10森林の湯内湯

内湯は、10人は入れるであろう広い湯船です。
秋保では少ない源泉掛け流しとの事で、湯口から途切れる事無くお湯が入って
来ます。無色透明の塩化物泉で、少しベタっとした塩分を感じるお湯です。
温度は42~43℃位でしょうか、少し熱めです。


秋保森林スポーツ公園11森林の湯洗い場

洗い場は沢山並んでおり、シャンプー・リンス・ボディーソープを完備。


秋保森林スポーツ公園12森林の湯露天風呂

窓越しの外には広い露天風呂があります。
鉢植え等の花が咲き、庭園の様相で開放的です。
ただ・・・この日はお湯が熱すぎて・・・とても入れませんでした・・・残念><

後で施設の方に「熱くて入れなかった」と話したところ、「すぐに水入れます
から」。あまり源泉のお湯にこだわってはいない様でしたw


秋保森林スポーツ公園13森林の湯温泉表示

加水、加温、循環していない「源泉掛け流し」の掲示が貼られています。


秋保森林スポーツ公園14森林の湯ペット温泉

外には、何とペット用温泉もあるんです!
ちなみに、写真はありませんが足湯もあります。


秋保森林スポーツ公園15森林の湯レストラン

2階には、お洒落な造りのレストランもあります。
ソバやうどん類は500円程度とリーズナブルな値段で食べられます。
700円のビーフカレーは、予めホテルクレセントで作られたものが出るそう
で、気軽にホテルのカレーが食べられます♪


秋保温泉は、湯量の割に大型ホテルが多い為か、温泉も循環の浴場が多いので
すが、ここは源泉掛け流しで露天風呂もあり、温泉旅館並みの設備が整った立
派なお風呂です。しかも入浴者も少なめでゆっくりでき、なかなか穴場的な温
泉で、紹介頂いたfrapapa様に感謝です!


森林スポーツ公園は、キャンプ場をはじめ、バーベキューガーデンや遊具、野
球場、体育館、乗馬、パターゴルフ等、様々な施設があります。
アスレチックには、TVのナニコレ珍百景で認定された名所もある様ですw
(実物は見ていないのですが、アスレチックの看板に紹介されていました)

公園の詳細は、以下公式サイトでご確認下さい。

 > 秋保リゾートホテルクレセント 森林スポーツ公園



森林スポーツ公園を運営している、秋保リゾートホテルクレセントの
詳細はこちら(画像をクリック)。


> ☆秋保温泉 温泉宿の一覧はこちら


テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

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sendaidora

Author:sendaidora
ようこそ当ブログへ!右肩と申します。

お金も時間もありませんが、ドライブした
らとりあえずUPします。
なのでドライブの記録の装置という訳です


経済的自由を得て、好きな時に好きな所へ
ドライブできる様になりたいなぁぁぁ^^;

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