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川遊び ~ 丸森町・不動尊公園キャンプ場

今年の夏は、全国的に猛暑の様相で暑さが厳しいですね。。。

すでに夏本番~少し遅れた感はありますが・・・
当ブログ夏恒例ネタ!川遊びスポットをご紹介致します\(^o^)/

今回は、宮城県最南端の丸森町にあります、
不動尊公園キャンプ場をご紹介致しましょう。

丸森不動尊公園キャンプ場1入口

丸森町内より、県道45号線を山へ進んで行くと、不動尊公園キャンプ場
へ到着します。県道の向かい側に駐車場があります。

丸森不動尊公園キャンプ場2管理楝

キャンプ場へ入ってすぐにある管理棟。
不動尊公園キャンプ場へ入るには、基本的に管理棟で入村料(入園料)を
支払います。

・入村料(日帰り) 1人300円

少し中を見るだけ程度であれば良いのですが、宿泊をはじめ食事をしたり
トイレなど施設を利用する場合は、入村料が必要です。
詳細は、以下サイトをご参照下さい。

> 丸森町観光案内所 不動尊公園キャンプ場

丸森不動尊公園キャンプ場3内川

キャンプ場内を流れる「内川」。ここが川遊びポイントです。
大きな石や岩が多い感じですが、浅くて緩い流れの所もあります。
両側に遊歩道が整備されていて、キャンプ場のトイレ等も利用できますので、
家族連れには遊びやすい川だと思います。

丸森不動尊公園キャンプ場4内川

大きな岩が多いポイントは、水の流れが変化に富んでいます。
緩やかで浅い所もあれば深い所もあります。好きなポイントを選んで川遊び
出来ます。
福島県境に近い山中ですので、流れる水は綺麗で冷たいです。

丸森不動尊公園キャンプ場5内川吊り橋

木々に覆われた川に、吊り橋が掛かっています(横に河床橋もあります)。
橋を渡って対岸へ行くと。。。

丸森不動尊公園キャンプ場6コテージ

コテージが並んでいます(4人用3棟、8人用5棟)。
日帰りでゆっくり過ごすのも良いですね~もちろん宿泊できます。
小川も流れていますので、ここでもちょっとした水浴びはできそう・・・かな^^;

丸森不動尊公園キャンプ場7キャンプサイト

林の中のキャンプサイトは70張分のスペースがあります。
直火可能な釜戸がありますので、バーベキューや芋煮が楽しめます。
綺麗なシャワー棟、炊事棟、トイレも整備されています。

丸森不動尊公園キャンプ場8遊具

遊具もあります。川遊びに飽きたらどうぞ(^^)

丸森不動尊公園キャンプ場9案内図

不動尊公園キャンプ場の案内図です(クリックで拡大)。

キャンプやコテージ等、不動尊公園キャンプ場の情報は以下サイトをどうぞ。
> 丸森町観光案内所 不動尊公園キャンプ場




川遊びの後には・・・休憩できるスポットもあります。
キャンプ場より下流へ、遊歩道を約300m歩いて行けます。
(正直、車で移動した方が便利です)

丸森不動尊公園キャンプ場10天水舎

錦鯉が泳ぐ池に囲まれた不思議な建物「天水舎」です。

丸森不動尊公園キャンプ場11天水舎レストラン

中には、食堂や売店があります。
暑い夏には嬉しい、ソフトクリームもあります(^^)



丸森不動尊公園キャンプ場12国民宿舎あぶくま荘

近隣には「国民宿舎あぶくま荘」があり、宿泊はもちろん、日帰りでお風呂も
入れます(ヘルストン人工温泉です)。

> 国民宿舎あぶくま荘

天水舎の周りには、他にも食事処や直売所などもあります。

丸森町の不動尊公園キャンプ場は、この様に周辺施設もありますので、子供
連れのご家族でも無理なくゆっくり川遊びできるスポットです。
そこそこ有名な所ですので、夏は結構賑わいます。


大小様々な石が広がる川遊びでは、マリンシューズは必須です。
簡単に脱げて流されるサンダルではなく、靴である事がポイントです。


外遊びで~とっても便利なテーブルセット!
ベンチとパラソル付きで、日陰を作って熱中症対策にも。


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テーマ : キャンプ場
ジャンル : 旅行

寝台特急「北斗星」完全廃止・・・ブルートレインの終焉(ノД`)

臨時寝台特別急行列車(寝台特急)北斗星
青函トンネルが開業した1988(昭和63)年、初めて東京と北海道を
乗り換え無しで直行する列車として運行を開始した列車です。

上野~札幌間(約1,200km)を約16時間で結び、食堂車やロビーカー、
豪華な個室寝台を連結し「日本初の豪華寝台特急」と言われています。

最盛期には1日3往復走っていましたが、今年2015(平成27)年3月の
ダイヤ改正時に定期運行が終了。
その後は、臨時列車として週3往復運行されていましたが。。。
今年8月21日の上野発、8月22日の札幌発の運行を最後に、完全廃止
となりました。

廃止前に何度か写真を撮りましたので、メモリアル的?にご紹介致します。


寝台特急北斗星1仙台駅EF510

仙台駅に入線した、札幌行の北斗星。
ヘッドマークを掲げた機関車が12両の客車を牽引する、ブルーで統一
されて美しい貫禄ある列車です。
今の日本では、機関車が客車を引く列車自体が貴重です。

仙台駅では、20:57に到着する下り北斗星は1番線に入るので、向かい側
の3番線から撮影するのが一般的でした。
ところが、5月30日から開通した仙石東北ラインの列車が、北斗星が来る
直前に3番線に入る様になったので、まったく見えなくなりました><

寝台特急北斗星2仙台駅電光表示板

もう見れなくなった「北斗星 札幌行」の電光表示板。
行き先が札幌って、旅情誘いますね~。
ちなみに、札幌行きの列車は、まだ「カシオペア」が残っています。

寝台特急北斗星3仙台駅乗車位置案内

ホームの足元には、北斗星の乗車位置案内がありました。
ちなみに、四角い流れ星マークは、国鉄時代から使われている、寝台特急
(ブルートレイン)のマークです。

寝台特急北斗星4仙台駅EF510

綺麗に整備された青い客車は、照明を反射して美しく輝いて見えます。
しかし、昭和48年~昭和55年に製造された車両は、新しいものでも35年も
経っており、客車の老朽化も廃止の一因となっています。
綺麗に見えますが、近くに寄ってみると結構傷んでいる事が分かります。
故障も増えていると思われ、安全に運行するのが難しいと判断されても、致し
方ありません・・・。

流れ星が描かれたEF510機関車は、平成21年に製造された新しいもの。
新しい機関車が登場したので、まだまだ北斗星は走ると思ったのですが・・・。

寝台特急北斗星5仙台駅行き先表示

客車のサボ(行き先表示板)。LED表示が普通になりましたが、まだ方向幕
(紙?布?)なのが逆にソソられます。
北の大地「札幌行き」は、やっぱり旅情を掻き立てられます。

寝台特急北斗星6仙台駅最後尾

北斗星の最後尾。北斗七星が描かれた「北斗星」のテールマークが見えます。


寝台特急北斗星7船岡春

春に撮った、桜の名所である「白石川堤一目千本桜」をバックに走る北斗星です。
今年新しく出来た「しばた千桜橋」より撮影。
朝5:00頃通過する、上野へ向かう上り北斗星。日の出間もなくて薄暗く、コンデジで
フラッシュを使わないで撮るのは、やはり上手くいかずボケてしまいました(泣)

・鉄道写真は、運転士さんの妨げにならない様、フラッシュを焚かないで撮影するのが
 マナーなのです。

寝台特急北斗星8船岡春

機関車は、カシオペア仕様の銀色でした・・・。

寝台特急北斗星9船岡春

この写真は、以前にも公開済みのものを再利用^^;
ピンクの桜並木と、ブルーの北斗星の組み合わせが良くて、お気に入りなんです。

寝台特急北斗星10船岡夏

夏に船岡でリベンジ撮影を敢行^^;
日の出も早くなって春より明るくなり、さらに距離を取って船岡城址公園の「橡の木は
残った展望台」より撮影しましたが、あまり上手く撮れませんでした。
写真の奥深さを痛感した訳であります・・・。

寝台特急北斗星11船岡夏

緑の白石川堤一目千本桜を通過する、青い北斗星。
編成の真ん中くらいに、1両だけ屋根の形が違う客車が分かりますでしょうか?
その車両が食堂車なんです。


寝台特急北斗星12福島駅EF510

朝5:36、上野行き上り北斗星は福島駅に停車します。
もっと明るくなれば、まともにコンデジで撮れるだろうと、福島まで南下遠征ですw

駅のホームで撮ろうと思ったら、北斗星通過後に始発普通電車が発車するまで
改札が開かないと立て看板があり・・・急遽駅の外へ移動するハメに><
そんな事で苦労しましたが、やっとハッキリした姿を撮影できました。
ヘッドマークもハッキリ見えます^^

寝台特急北斗星13福島駅EF510

朝日を浴びて、福島駅を出発した北斗星。
機関車が、また銀色(カシオペア仕様)なんですけど・・・。

寝台特急北斗星14福島駅最後尾

なぜか旅情を誘う寝台列車の後ろ姿。
ブルートレインは、子供の頃から憧れの列車でした。。。
いつか乗ってみたいと思い続けて大人になってしまいましたが、結局色々な都合で
乗る機会が無く、気付いたらブルートレインは無くなってしまいました。
そんな事で、自分の中では大変心残りな訳です・・・残念!


~ブルートレインについて~

北斗星の廃止により、ブルートレインが無くなってしまった~と、各種報道で言われて
います。寝台列車はまだ残っているけど、ブルートレインってどういう意味なの?

場合によって解釈は分かれますが・・・主に、青色の寝台客車で運転される寝台特急の
愛称です。

ブルートレインの登場は、約60年前の1958(昭和33)年まで遡ります。
東京~博多間を結んでいた戦後初の夜行特急「あさかぜ」で、冷暖房を全車完備し、
A寝台と食堂車を連結した夜行特急用20系客車が登場しました。

それまでは、特急でも様々な種類の客車を雑然と編成するのが一般的でしたが、
夜をイメージした青色で塗られた、寝台特急専用の客車で統一された20系客車は斬新で
その豪華さから「走るホテル」として当時は話題になったそうです。
それ以来、青い専用客車で運転される寝台特急は「ブルートレイン」と呼ばれる様になった
のです。

この定義に合わせると、残るブルートレインは「北斗星」のみで、銀色の「カシオペア」や、
電車の「サンライズ出雲・瀬戸」、急行である「はまなす」はブルートレインでは無いと言う
事になります。


豪華寝台特急の元祖「北斗星・トワイライトエクスプレス」をじっくりDVDで。


北斗星牽引EF510機関車の1/150スケールNゲージ鉄道模型。


北斗星B寝台を1/12スケールで忠実再現したドールハウス。


テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

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Author:sendaidora
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ドライブできる様になりたいなぁぁぁ^^;

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